今日は Xbox One の発売日ですね。めでたい! ファファー!
いつ買おうかしら? D4はいつ出るのかしら?
ところで最近、Playstation VITA を買いました。
VITA でオンラインストアにアクセスすると、最上部に「Playstation Mobile」というタブがあります。VITA ユーザーでもご存じない方は多いかと思いますが、あるのです。
Playstation Mobile ってのは平たく言うと、誰でもゲーム作って VITA 向けにダウンロード販売できる、みたいな? そんな感じの奴です。拙作「メゾン・ド・魔王」を出させて戴いたXbox live インディーズゲームと大体同じようなもんだと思います。
で、その Playstation Mobile の中の「Zombi hour」というゲームが面白かったので、ひとつ紹介させて戴こうと思った次第でございます。
「Zombi hour」は、学校の1フロアに閉じこめられた15人の女生徒を操作して、ゾンビたちの襲撃の中を生き延びさせる……というゲームです。おお、一行で説明できた。
説明は簡単なんですが、これがまた大変に手強いのですよ。
まず、ひとりの女生徒を操作してゾンビをブッ殺していくわけです。
結構簡単に倒せるので、なんだいけるじゃん……と思っていると、画面外で他の生徒たちが数人、ゾンビにやられてます。操作してない生徒はただただ棒立ちのまま、ゾンビに噛まれ続けるのです。
そこで操作対象を切り替えつつ、何とかゾンビを全滅させた頃に、階段からまたゾンビたちが大量に出現します。この絶望感。
とはいえ、少女たちにも対抗手段はあるのです。図書室で本を読んで鍛えた筋肉で、ゾンビたちをやっつけろ! 筋肉万歳!
こうして戦い続けていると、女生徒たちが餓死します。
彼女らはなにしろ育ち盛りなので、数時間で飢えてしまうのです。生きるためには食わねばならんのです。
この「Zombi hour」、一体どうしたらいいのか、最初はサッパリ分かりません。
しばらくして操作に慣れてきて、大体分かった、と思った頃に、新たな絶望が訪れます。
作戦を練って挑戦してみても、大抵は犠牲者が出てしまいます。できれば全員生き延びさせたいので、プレイを中断してまたしばし考えます。
トライ&エラーを繰り返すうちに、「これ、ひょっとして作者も全員生存したままクリアできないんじゃ……」という疑念が頭をよぎりますが……そこはぐっと、製作者の amachan 先生を信じるんだ! と心に決めて、またがんばります。
クリアした時には、不覚にも震えました。
そんな「Zombi hour」、お値段 3086円!
だったのが価格改定なのかセールなのか分かりませんが、今ならなんと90%オフの309円です。お得!
ええ、僕は3086円で買いました。だが悔いはない……!