2013年05月26日

「ファタモルガーナの館」 応援中!

こんばんは。開発担当のしごとです。
一年のうち半分は風邪をひいてる気がします。


先日ですね、ノベルゲーム「ファタモルガーナの館」を製作された、Novectacle の方々とお会いしまして。
その御縁で、「わーノベルやるのって久しぶり」とか思いながら、「ファタモルガーナの館」をプレイしてみたのです。

ファタモルガーナの館ファタモルガーナの館
バナー大きく置きたいけど、横にはみ出るの……


それがまあ……素晴らしゅうございました。
「みんなもやってみるといいよ!」と思い、こうして応援バナーを貼っておるわけです。
ノベルゲームってくくりでなく、小説やら映画やら、ストーリーを求めている人には、結構「刺さる」のではないかと思います。


この度、メゾン・ド・魔王の PC版 を配信して貰っている PLAYISM 様から「ファタモルガーナの館」が配信されるとの事で、このタイミングで応援とかするとイヤラシイかしら、とも思いましたが、「エエもんはエエんじゃ」の精神で生きていきたいです。


ちなみに私の一番好きな小説は、酒見賢一氏の「泣き虫弱虫諸葛孔明」です。
不意に書いておきたくなりました。
posted by プチデポット at 00:52| Comment(0) | その他の活動

2013年03月10日

bitsummitのどうでもいい参加記録

こんにちは。開発担当のしごとです。


先日、我々、bitsummit なるイベントに参加してきました。
この bitsummit というのは、「日本のインディーズな開発者と、海外メディアを引き合わせる」ってなイベントでした。
PC 版の販売をお願いしている Playism 様に誘っていただいたので、他の開発者の方に会えるといいなー、とか思って、良く分からんなりに参加してきたわけです。

その参加記録なのですが、役に立つ情報は一切ありませんので悪しからず。


続きを読む
タグ:bitsummit
posted by プチデポット at 17:09| Comment(1) | その他の活動

2012年12月26日

Xboxインディーズゲーム ピアレビューマラソン

こんばんは、開発担当のしごとです。


数日前、メゾン・ド・魔王の英語版をピアレビューに提出した訳です。
ピアレビューというのはですね、Xboxインディーズゲームを世に出す前に、他の開発者からチェックしてもらう、という仕組みのことです。
で、12人くらいの開発者からレビューして貰えたら、無事にリリースされます。

で、メゾン英語版は当然ながら英語圏のインディーズゲーム開発者にチェックしてもらわねばならぬのですが……


提出して数日後のレビュー数、ゼロ。


これはいかんです。ゆゆしき事態です。
このまま一ヶ月が経過してしまうと、某マイクロソフトから「期限切れだYO、ざーんねーん」的なメールが届き、差し戻しとなってしまうのです。

そこで私、考えました。
他の開発者が作ったゲームをレビューして、「Nice game! あ、そうそう。ついでに僕のゲームもレビューしてちょ!」と書いていけば、メゾン英語版もレビューして貰えるんではないか、と。


という訳で、クリスマスイブの夜から、ただただ英語圏のインディーズゲームをプレイしておるのです。
今のところ、20本ほどプレイしたでしょうか。


……ええ、凄いです。
Xboxインディーズゲームにも中々無茶なゲームがありますが、その母体である「世に出る前のインディーズゲームたち」は、原初の混沌そのものだと言えましょう。

ゲームじゃない、どころか、そもそもこれは何なんだ、と思索に誘うもの。
プレイヤーへの憎しみすら感じさせるもの。
多くが、「これを世に出してしまって良いのだろうか」と、人間としての在り方を問うてきます。
そして現れるゾンビゲームの群れ。

頭痛がします。
ゲームをダウンロードする指が震えます。
「Nice game」と書いたり消したりしているうちに、一時間ばかり経っていることに気付きます。


あと何日、あと何十本、プレイすれば良いのでしょうか。
メゾン英語版がピアレビューを通過する日は来るのでしょうか。
なんだかもう何もわからない、ドグラマグラな気分です。


メゾン英語版の現在のレビュー数、ゼロ。
タグ:XNA
posted by プチデポット at 01:19| Comment(0) | その他の活動